プライバシー
Fervio のプライバシーポリシーについての説明です。最終更新 2026 年 8 月 9 日。
Fervio が保存するもの
下の表がすべてです。保存先は Cloudflare の保管庫で、地域は Cloudflare が決めます。
| 何を | なぜ | いつまで |
|---|---|---|
| GitHub のアクセストークン | あなたの代わりに Project を読み書きするため。サーバーに置いたままで、ブラウザには一度も渡しません。 | 7 日 (その後サインインし直し) |
| GitHub のアカウント名 | 誰であるかを表示し、マップの持ち主と招待した相手を記録するため。 | 削除を依頼されるまで |
| マップ上のカードの並び順 | 並び順は Fervio 側の情報で、GitHub に置き場所がないため。 | マップを削除するまで |
| 招待した相手と、その役割 | 誰がマップを開けるか、編集できるかを決めるため。 | メンバーを外すか、マップを削除するまで |
| サインインした日時と回数 | ベータ期間中に何人が使っているかを知るため。 | 削除を依頼されるまで |
| 共有用のスナップショット (自分で公開したときだけ) | GitHub のサインインなしで共有リンクを開けるようにするため。公開した時点の課題の題名と状態の写しです。 | 90 日、またはリンクを取り消すまで |
| 契約プランと、その月の AI 利用回数 | プランごとの上限を適用するため。 | プランは変更まで。AI の回数は毎月ゼロに戻ります |
Fervio が触れないもの
- ソースコード。 ソースコードを取得する API を呼ぶ箇所が、Fervio のプログラムに存在しません。ただし GitHub の許可画面には「非公開リポジトリへのフルアクセス」と表示されます。GitHub の許可に「課題だけ」という選択肢がないためです。詳しくは権限のページに書きました。
- 課題の中身を、控えとして持つこと。 題名や状態はマップを開くたびに GitHub から読み込み、保存しません。例外は、自分で公開した共有用のスナップショットだけです。
- メールアドレス。 GitHub に一度も要求していないため、こちらから連絡する手段がありません。
- 利用状況の計測。 追跡の仕組みも広告の埋め込みも、計測サービスもありません。ページから外部へ接続すること自体を、配信時の制限で塞いでいます。
Cookie
2 つだけで、どちらも動作に必要なもの、どちらも追跡には使いません。1 つはサインインの状態を 7 日間保つもの、もう 1 つはサインインの往復を守るために 10 分だけ残るものです。どちらもページ上のスクリプトからは読めません。
関わる相手
- GitHub — 表示している課題の取得元であり、サインインに使う身元です。
- Cloudflare — サイトの配信と、上の表の保管を担います。
- Polar — 契約したときの決済を担います。カード情報が Fervio に渡ることはなく、Polar からは「どのアカウントのプランが変わったか」だけが届きます。
- Anthropic — AI の入力欄に自分で書いた文だけが、ボタンを押したときにだけ渡ります。課題が自動で送られることはありません。
データの消し方
マップを削除すると、その並び順とメンバーの一覧、公開していた共有用のスナップショットが消えます。サインアウトするとセッションが終わり、アクセストークンは破棄されます。それ以外 (アカウント名とサインインの記録) は [email protected] までご連絡いただければ削除します。GitHub の設定 (Settings → Applications) から Fervio の許可をいつでも取り消せます。取り消すと、それ以降 Fervio は何も読めなくなります。
変更について
Fervio はベータ期間中で、まだ変わり続けています。保存するものが変わったときは、このページとトップページの記述を一緒に直します。上の表は数え上げられる形にしてあるので、増えたら必ずそこに現れます。