GitHub Projects がそのままストーリーマップになる
Fervio は GitHub Projects をストーリーマップとして表示する Web アプリです。ジャーニー・ステップ・ストーリーの 3 階層で Issue を整理すると、その結果がそのまま GitHub に書き戻されます。
サインインの受付は準備中です · ベータ期間中は無料 · コードへのアクセスなし
Issue リストを眺めても、プロダクトの全体像は見えてこない
「Open の Issue が 80 個。次に何を作るべきか分からない。」
個人開発者
マップは Issue をユーザー体験の流れに沿って並べます。次に届けるべき価値のまとまりがひと目で分かり、空の Project なら AI が骨格を下書きします。
「計画は Notion、作業は GitHub。毎週ずれていく。」
プロダクト志向のチーム
Fervio は同期が必要な別ツールではなく、GitHub そのものの上に載るビューです。計画と開発が同じ 1 つの事実を共有するので、ロードマップが古くなりません。
「ステークホルダーへの報告のたびに、スクショとスライドを作っている。」
報告する立場のリーダー
代わりに閲覧専用リンクを送ってください。サインイン不要で開き、リリースや進捗を含む計画の今の形がそのまま伝わります。
必要な機能を過不足なく
AI が骨格を下書き
空の Project からでも、ジャーニー・ステップ・ストーリーの骨格を AI が起こします。白紙の板と向き合う必要はありません。
ドラッグした結果は GitHub に自動反映
カードを並べ替えるだけで、背後の Issue・マイルストーン・Project フィールドが更新されます。コピペも二重管理もありません。
リリース単位で計画できる
マイルストーンからリリースやスプリントの行を作り、「次に出すもの」を常に見える場所に。Markdown / CSV へのエクスポートもいつでも。
サインイン不要の共有
組織の外の相手にも、すぐ開ける閲覧専用リンクを送れます。GitHub のトークンが Fervio の外に出ることはありません。
コードにはアクセスせず、データもほとんど保持しません
コードにはアクセスしません
OAuth で要求する権限は Projects と Issue の操作だけです。リポジトリの中身を読む権限自体を持たないため、コードに触れることは仕組み上できません。
トークンはブラウザに渡しません
アクセストークンは HttpOnly クッキーの背後、サーバー側セッションにのみ保管します。GitHub へのリクエストはすべて中継され、機微情報はクライアントに送られません。
保存するデータは最小限です
Fervio が持つのはカードの並び順とスペースの名簿だけ。Issue のデータは毎回 GitHub からその場で読み込み、共有スナップショットを明示的に発行しない限りコピーを残しません。
外部トラッカー・外部通信なし
厳格な Content-Security-Policy が外部への通信をすべて遮断します。解析スクリプトも広告ピクセルもなく、データがページの外に出ることはありません。
シート課金のない定額プラン
メンバーが何人増えても料金は変わりません。正式な料金は公開ベータにあわせて発表します。ベータ期間中は無料です。
よくある質問
- Fervio はコードを読みますか?
- いいえ。Fervio が触れるのは Projects・Issue・マイルストーンだけで、リポジトリのソースにはアクセスしません。
- 共有相手にも GitHub アカウントが必要ですか?
- 不要です。閲覧専用リンクはサインインなしで開けるので、誰にでもマップを送れます。
- どの GitHub Projects に対応していますか?
- 個人・組織どちらの Projects (v2) にも対応します。組織へのアクセス権は、組織の Project を開くときにだけ要求します。
- Fervio をやめたら Project はどうなりますか?
- 何も起きません。Fervio が書き込むのは素の Issue・マイルストーン・Project フィールドなので、すべて GitHub のデータとしてそのまま使い続けられます。