Linear が、
ユーザーストーリー マップ になる。
Issue の一覧は開いている作業を教えますが、次に何を作るかや、ユーザーの道筋のどこに位置するかまでは教えません。Fervio は同じ Issue をユーザーストーリーマップとして並べます。カードを動かすと、Linear の Issue 自体が更新されます。
Issue を並べ、リリースを計画し、リンクで共有する。
マップを作る
Issue をジャーニーとステップに沿って並べ、プロダクトの全体像を見渡せます。
リリースを計画する
Linear で Fervio が管理するラベルをもとに、Issue をリリースごとに並べて計画できます。Markdown や CSV への書き出しにも対応しています。
Linear にそのまま反映する
Fervio でカードを動かせば、Linear の Issue も更新されます。二重に管理する必要はありません。
リンクで共有する
共有リンクを送るだけで、Fervio のアカウントがない人にもマップを共有できます。
タイムライン表示
タイムライン上で依存関係を結べます。Cycle を使う Linear のチームで開けます。帯を動かしても日付は変わりません。
MCP による AI の提案
Claude などを MCP で接続できます。AI はマップを読み、変更を提案するだけで、画面で承認するまで Linear の Issue は変わりません。
Linear とマップの対応
ボードは Linear のチームを選んで作ります。ジャーニーが Initiative、ステップが Project、リリース行が Fervio が管理するラベル、スプリント行が Cycle に対応します。
リポジトリやチームを選んだら、すぐに始められます。
サインイン
招待されたメールアドレスの Linear アカウントでサインインします。初期設定は必要ありません。
チームの選択
Linear のチームを選び、Issue を読み込みます。カードを動かすまで Linear 側のデータは何も変わりません。
マップの作成
ジャーニーとステップにカードを並べます。変更は Linear の Project、Cycle、Fervio が管理するラベルに書き戻されます。マップに関して Fervio が保持するのはジャーニー、ステップ、リリース、カードの並び順だけです。
Issue の原本は、常に Linear にあります。
- Issue は開くたびに Linear から読み込みます。Issue の内容を保存するのは、発行した共有リンクの写しと、確認待ちの AI の提案に載るカードのタイトル (最長 14 日) だけです
- アクセストークンはブラウザには送りません
- Fervio に保存するのは、ボードの設定と並び順、メンバー、サインインと連絡に必要な情報です。招待されたメールアドレスも含まれます
- 共有リンクを発行したときだけ、その時点の写しを保存します
- アクセス解析ツールも広告トラッカーも使っていません
招待制
Fervio は招待制で、販売はしていません。招待された Linear アカウントは、すべての機能をボード数や編集者数の上限なしで無料で使えます。招待の相談は [email protected] までご連絡ください。デモはどなたでも試せます。
よくある質問
- どうすれば使えますか?
- Fervio は招待制です。[email protected] までご連絡ください。招待されたら、そのメールアドレスの Linear アカウントでサインインします。
- 共有されたマップを見るのに、Fervio のアカウントは必要ですか?
- 必要ありません。共有リンクを開くだけで、サインインせずにマップを閲覧できます。
- 共有リンクに有効期限はありますか?
- あります。発行から 90 日間有効で、期限が切れた場合は新しいリンクを発行できます。
- どこまで読み取りますか?
- ボードを作るときに選んだ Linear のチームだけを読み込みます。アクセスできる範囲は、お使いの Linear アカウントの権限に従います。
- AI が勝手に Issue を書き換えることはありますか?
- ありません。AI はマップを読み、変更を提案するだけです。提案は接続した本人にのみ表示され、本人が反映するまで Linear には何も書き込みません。反映は書き込み権限がある場合のみ、ご自身の Linear アカウントで行われます。提案は 14 日で消えます。
- Fervio を使わなくなっても、Linear の Issue は残りますか?
- はい。Issue や Project、Cycle、ラベルなど、Linear 上のデータはそのまま残ります。Fervio の利用を終えても、Issue を移行したり設定し直したりする必要はありません。